壁コンセントを交換しました。
7月3日(土)
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私の部屋の壁コンセントはここ数年接点の掃除をしなかったのではすごく汚れています。 そこで、壁コンセントを交換しようと思い、パーツを買いに地元のmurauchi.co.jpさんへ出かけた。
まず一般的な電気パーツ(コンセントとか電球など)売り場へ行ってみると・・・・ありました! Nationalの普通のコンセント。100V用、200V用、2つ口、3つ口等。値段は250円〜500円ほどでした。これでもいいかな・・と思いましたが、オーディオ売り場も見てみることに。
murauchi様地元では大きな電気店です。
オーディオ売り場にあるオーディオアクセサリーの入った棚に・・・ありました、壁コンセントたち。「えっ!高い!!」先ほどの値段に比べると10倍ほど。4千円〜1万5千円まで。なんで・・・?
顔見知りの店員さんが近づいてきた。「壁コンセント(交換すると)、効果ありますよ」と言われた。オーディオ売り場にある製品は全てホスピタルグレードで、一般のコンセントより抜けにくい設計になっているそうで。病院で使う機器の電源が抜けると大変なことになりますからね。だからちょっとやそっとでは抜けない。ということは接点がしっかりする=オーディオには効果大となるそうで。
そんな話を聴けばホスピタルグレードを買ったほうが良いなぁ、と思うわけで。しかしこんなになんでいろいろと種類が?聞いてみると、“まあメッキの違いとか素材の違いなどが大きな違い”だそうです。悩んだ結果、選んだのは「AET」のDCT-318 という製品。(値段的にもお手軽)
見た目はNational製のコンセントとなんら変わりない。というか、Nationalって入っている。 店員さんに普通のNationalのホスピタルグレードと何が違うか聞いてみた。 すると “コンセント自体は同じだけど、AETのほうで「DCT処理※」をした。”とお答えが。 ※DCT処理・・・・プラグ全体を極低温の液体中に(-196℃/20h)沈め、部材の芯まで完全に処理をする事で、接点も、ばね材も完全なストレスフフリーコンディションに仕上げる事に成功した。 その効果はすごいですよ!と言われ、なんかそんな気がしたので購入決定(単純)。
と、その下の段に目を向けると怪しげな金属のプレート群を発見。値段は8千円前後。 これはなんですか?と店員さんに聞くと・・・・壁とコンセントの間に挟んで使用します。そうすると余分な振動がなくなり音がよくなるんですよ。と。そういえば私の壁のコンセントはグラグラしていた。確かに良くなりそう。そしてこれも購入決定!(お店のポイントが溜まっていたから)
交換後の感想。
確かに、交換前と比べると“かなりロスしていたなぁ”と思うほど音に変化がありました。 プレートによってしっかりとした壁コンセント、ホスピタルグレードによりちょっとやそっとじゃ抜けそうにもないコンセント。気分的に合格点です。
音は、低域がタイトになり、中域のモヤモヤ感がなくなり透明度が増した感じ。 高域もヴァイオリンの倍音が無理なく聴こえるようになりました。(あくまでもWRアンプで聴いて。)
しかし!気になることがひとつ。この変化は300円ほどの普通の壁コンセントではどうだったんでしょうか?接点は新しいので交換前と交換後は変化が出るはずです。「5千円の壁コンセント」+「8千円の金属プレート」=「300円のNational壁コンセント」だったらショックです。
でも結果が良かったので今回は深く気にしないことにします(笑)それに見た目もガッシリして良さそうに見えますし。ただ、これだけは分かりました。コンセントは定期的に交換する方がオーディオには良いということが。皆様もどうですか?
注意:電気工事仕法により、電気器具の取り付けは電気工事士でなければなりません。
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