Pre-AMPLIFIER

WRC-α3/FBAL

 



ACはケーブル交換タイプ


内部写真

半導体式プリアンプWRC-α3/FBALの特徴

ハイエンドショウでもWRC-α1/FBALと聴き比べて頂きましたが
人によってはこの方を好む方も居られたほど、音の質感は十分です。

 音の傾向が若干ライトですが、十分高音質の再生に耐え得るものと
自負しており、場合によってはWRP-α1MK2/BAL等のフラグシップ型との
組み合わせも十分視野に入ると思います。

 このプリアンプとの組み合わせに適したHC-MOSを用いたパワーアンプ
WRP-γZERO/BALも既に開発を終わり、現在、製品化プロトタイプを鋭意製作中です。
6月の試聴会では原理プロトタイプとの組み合わせでお聴かせする予定です。


仕様
型番 WRC-α3/FBAL
特徴 ミディアム型 半導体式プリアンプ

最大出力 7V以上(ひずみ:0.2%以下,10KΩ負荷)
入力インピーダンス 50KΩ(バランス)、30KΩ(アンバランス)
周波数特性 10〜20KHz(-0.1dB以内/1V/10KΩ負荷)

増幅率(ゲイン)
    バランス:10dB
    アンバランス:4dB→出力にHotまたはColdを用いた場合

ひずみ率 0.02%以下(10〜20KHz/1V/10KΩ負荷)
残留ノイズ 30μV以下

入力 バランス:1系統、アンバランス:4系統(オプションのフォノを含む)
出力 バランス:1系統、RCA分割バランス1系統→Hot(+)1組、Cold(−)1組

シャーシサイズ(突起部含まず)
W×D×Hmm アンプ本体:400×230×110

ウエイト アンプ本体:7.0Kg

消費電力(電気用品安全法)10W    

 

 

 

詳細はお問い合わせください。

 

kawanisi@west.river.jp.org

 

 

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